資料の整理  
    資料の整理というのは、アナログ的な表現です。
    デジタル的には、デ−ターの保存というべきか?
    皆さんが既に、実行されていると思います。
    なかがわ会計の一端をお見せします。
     
共有HD   データーには、全員で共有するものと、情報開示したくないものとに区分されます。
    なかがわ会計では、共有データーは、専用のHDを持っています。
 
  所用しているHDの商品名は、メルコのリンクステーションです。
  ここをクリックすれば、商品紹介のホームページにリンクします。
  便利です。パソコンの中のHDと異なり、独立した**として、パソコンに電源が入っていなくても、
  動いています。
  このHDそのものを、フルアクセスの共有にすることにより、**のサーバーを持っていることになります。
   
その中身   リンクステーションを開いてみます。
  最初の構成は、下記のようになっています。
 
  ここで、開いている**のツールバーに『フォルダー』があります。
  ここをクリックすると、**の左側に『エクスプロラー』の画面が出てきます。
 
   
先に進んでみます。 エクスプロラーの中の『資料全部』をカーソルをおくと、色が変わります。
  同時に、左側の画面に、『資料全部』の中の、さらに、区分された個別フォルダーが
  現れます。
  エクスプロラーの『資料全部』の左側に【+】が見えますが、これをクリックすると
  下記のような画面になります。
 
さらに   この中の『税法』の【+】をクリックすると、さらに、次の画面になります。
 
  その中の『税・資産税』の中の『低額譲渡』を開いてみると、
  下記のようなデ−タ−が入っています。
 
   
  その中身は、著作権の関係で、お見せできません。
   
   
階層式   このように、階層式に、デ−タ−の所在場所が決まっています。
  決まっていても、どこに、データーがあるのか、忘れしまうのが、人間です。
  次回は、データーの探し方について、説明します。
   
   
   
     
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