講義の聞き方  
    講義の時間は当然として、その講義前の時間、講義後の時間と
    パソコンを使用続けます。
     
   
道具 @ ノートパソコン
  今回は、シャープのものを使用しました。
A スキャナー
  キャノンを使用しました。軽い。機種については、ここをクリックしてください。
B Adobe Acrobat
  お馴染みのPDFソフトです。
C CanoScanToolbox
  スキャナーに添付されていたソフトです。特に、これを使用しなくても、Bがあれば大丈夫です。
  ただ、限られた時間に、できるだけ早くスキャンしたいときは、Cも便利です。
  ソフトのことについては、ここをクリックしてください。
   
やり方 @ 講義のレジメを、開始時間より、早めに行き、受け取ります。
  講義が始まる前に、それを全部、スキャナーにて、PDFにしてしまいます。
   
A 講義が始まると、
  AdobeAcrobatのメモ機能を利用して、講義内容を記録していきます。
 
自分の感想も、入力していきます。
  ともかく、PDFに記入できるのです。
   
  著作権の関係で、実際のものをお見せできないのが残念ですが、
  例えば、相続税の路線価の表にこんな書き込みができます。
  サンプルです。 ここをクリックしてください。
   
B 講義後は、
  PDFをばらして、その内容を、
  自分のファイルの所定の場所にコピーしてしまいます。
  例えば、なかがわ会計の『税・相続税』の
  ファイル構成は、次のようになっています。
  この個別フォルダーのなかに
  分類整理していきます。
   
  前回の『争続にならない法律知識』は、
  いろいろありますが、
  『04 遺言』にコピーしておきます。
   
   
   
一生懸命   このやり方ですと、
  まず、講義の開始前から、終了後まで、休む暇もありません。
   
データー 社内LANにて、情報の共有ができます。
  つまり、誰か一人が参加しても、
  全員が、そのPDFを見れば、講義に参加しているように
  レジメを読めます。
   
職員 従業員の研修などにも、最適なシステムと思います。
   
   
   
   
見たい   実際のデーターを見たいという方は、事務所においでいただければ、お見せします。
  著作権の関係で、コピーなどは、お渡しできませんが。
   
     
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